2005年の個展で発表した作品。2002年の個展と同じ画廊での発表。
等身よりひとまわり小さなコンクリートの人物像を今回は1体のみ、象徴的に空間に配置。
制作意図は、基本的に2002年の個展作品と同じです。
今回は、目に見えないが確実に感じる「存在する意志」を形にしました。渦巻いた角のようなものが
それです。「気高い」「意識が高い」頭の上に感じる立ち上るエネルギーのようなもののイメージです。
素材 コンクリート  サイズ 約2000mm
作品01
作品02
作品03
作品04
2005 galleria grafica bis / 個展(銀座)