2007年10月21日
作品No.001 西嶋雄志
9月に南アルプスの鳳凰三山に登ったときに連れて行き、その旅の中で感じたことを作品として制作し、GALLERIA PUNTでのグループ展[RE:2007]に出品しました。
歩きながら出会った面白いものやきれいな景色とともに撮影した画像を使った作品と組み合わせて一つの作品にしています。


画像の中に次のような文章が書いてあります。
しあわせのカタチ
しあわせはカタチのないもの
いつもまわりにあるもの
気が付くと消えていくもの
しあわせは空気のようなもの
しあわせはカタチのないもの
いつも動いているもの
流れていっては降り注ぐもの
しあわせは水のようなもの
しあわせはカタチのないもの
いつも支えてくれているもの
エネルギーを与えてくれるもの
しあわせは大地のようなもの
しあわせはカタチのないもの
いつも暖めてくれるもの
目をつぶると感じるもの
しあわせは光のようなもの
しあわせはいつも近くにあるもの
しあわせはカタチのないもの
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